臨床研究「潰瘍性大腸炎のモニタリングにおける肛門鏡検査の有効性の検討」

当院では、下記の臨床研究を実施しております。研究概要は以下とおりです。

【研究課題名】
潰瘍性大腸炎のモニタリングにおける肛門鏡検査の有用性の検討
【目的】
潰瘍性大腸炎のモニタリングにおいて肛門鏡検査が有用であるかを明らかにすることを目的としています。
【対象】
平成28年4月1日から平成30年3月31日までに当院を受診した潰瘍性大腸炎患者様の中で、肛門鏡検査を行った方。
【方法】
診療記録より当院研究担当医師が本研究用に作成したデータベースへ情報を入力し、解析します。解析した結果は、学会発表や論文として公表されます。
【個人情報の取り扱い】
収集した情報は匿名化するため、氏名などの特定の個人を識別できるような情報が外部に漏れることはありません。
【利用する試料・情報】
診療記録(年齢、性別、症状、最近検査結果、肛門鏡検査結果、大腸内視鏡検査結果)
【研究期間】
倫理委員会の承認が得られてから平成30年11月10日まで
【研究組織】
研究責任者:東葛辻仲病院 胃腸科 新井健広
【研究実施機関】
東葛辻仲病院
【連絡先】
〒270-1168 我孫子市根戸946-1
東葛辻仲病院
電話04-7184-9000(病院代表)
総務課 寄藤

この研究の対象となる方またはその代理の方で本研究への参加を希望されない方は、上記の連絡先へお申し出ください。
その場合でも、対象となる方に不利益が生じることはありません。
また、この研究の対象となる方またはその代理の方は、本研究の詳細(研究計画書及び研究方法に関する資料)を他の研究対象者等の個人情報及び知的財産の保護等に支障がない範囲内で入手・閲覧することができますので、ご希望の方はお申し出ください。

トップへ戻る